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皆さんこんにちは!
株式会社モンド設計、更新担当の中西です。
~暮らしを“設計”~
家は“作品”ではなく暮らしの道具。私たちは、敷地の風・光・温度差を味方につけるパッシブ設計と、家事や育児・在宅仕事まで見据えた動線計画、そしてメンテしやすい耐久設計で、30年後も好きでいられる家をつくります。️✨
目次
パッシブ:日射・通風・断熱・蓄熱で“自然に心地よい”
動線:家事1/2動線・回遊プラン・収納“点→線→面”設計
耐久:劣化に強い外皮・雨仕舞・点検しやすいディテール
住宅は“数値”だけでなく“体感”が大切。暑さ・寒さ・におい・音・手触りまで想像して造形します。
外皮計画:断熱・気密・日射遮蔽、庇・袖壁・植栽の最適化
温熱計画:空調位置/換気経路/輻射・対流のバランス
音環境:寝室・書斎の遮音、生活音の“逃がし方”
収納設計:使用頻度×動線×容量で“置き場難民”をゼロに
メンテ設計:外壁・屋根材の更新周期、点検口・通気層の確保
玄関→手洗い→クローク→キッチンの汚れ導線を直線で
洗濯**(洗う→干す→しまう)**を同フロアで完結
回遊できる2WAYキッチンで家族が交差しない
外装:耐候・意匠・清掃性のバランス(例:金属サイディング+木)
内装:手で触れる所は肌理の良い素材(無垢・塗装・紙)
床:用途で切替(リビング=温かみ、玄関・水回り=耐水・耐汚)
窓:眺望窓と換気窓を役割分担。**窓=“穴”ではなく“装置”**
標準化:水回りを集約、階段位置を固定→配管・構造が効率化
面積最適化:廊下を“収納兼用の余白”にし、延床を増やさず機能UP
VE(価値工学):見え方はそのままに仕様を置き換え
ヒアリング・敷地調査(風向・日射・騒音・視線)
基本設計(プラン/外観/概算)→模型・3Dで共有
実施設計(構造・設備・詳細)→施工者見積
工事監理(品質・工程・コスト・安全)→引渡し
暮らしの点検(1年・2年)と経年のご相談
Q. 断熱とデザイン、どっちを優先?
A. 両立します。窓の“配置とサイズ”が鍵。過不足なく計画します。
Q. 子どもが大きくなったら?
A. 可変間仕切りと家具でゾーニング。将来の“減築”も視野に設計。
今の暮らしの**“困りごとメモ”**をお持ちください。図面がなくてもOK。
**住まいは設計で変わる。**毎日の小さなストレスを、根っこから解決します。✨